何となく始めたお水のお仕事が意外と…

ボーナス=売り上げ

私は関内キャバクラ求人で見つけたキャバクラのお店で働いています。新規のお客さんが来た時ってキャスト中がギラついてますよね。どうやって自分の客にするか、どうやって良いように育てるか、この辺が出来るキャバ嬢と出来ないキャバ嬢の大きな差だと思います。私の働いている横浜の店舗にも、新規のお客さんはやってきます。キャバクラに来るお客さんが多いのは、やっぱりボーナスの時期ですよね。特に年末は、ボーナスが入りクリスマスのイベントなどもあるので財布の紐が緩むお客さんが多いんです。周りの客がお酒をボンボン頼むと、それにつられるように他も頼み、それならば自分も…という相乗効果で、この時期はかなりの高収入が見込めます。新規のお客さんが来るのもこの時期が一番多く、お店はかきいれ時でキャバ嬢たちは一番しんどい時なんです。でも、新規が多いこの時期に休むのは命取りになるので、みんな必死に出勤します。同伴して出勤してそのままアフターなんてこともザラで、お酒の量も半端じゃありません。この時期を無事に乗り切って初めて、年末年始を穏やかに過ごすことが出来るんです。

女性の横顔

ホストにハマってキャバ嬢へ

私は横浜に住むキャバ嬢です。数年前までは普通に昼間の仕事をしていました。私がお店で働くようになったのは、ホストをしている彼氏のためなんです。初めて彼に会ったのは、会社の先輩に連れて行かれたホストクラブでした。先輩の手前大人しく飲んでいた私にこっそりと連絡先を教えてくれた彼は、めちゃめちゃかっこよくて、一目惚れでした。連絡を取るようになってから、彼に告白されました。お店に行くことはあまり無かったので、本気なんだと思ったら嬉しくて顔が見たくなったら彼の店に顔を出すようになりました。忙しくてなかなか会えない彼とゆっくりできるのは、お客として行くのが一番だったので、気づけば生活を圧迫するぐらいホストクラブにお金をつぎ込むようになりました。仕事を変わったのはそれからです。会いたいときにいつでも会いに行けるように、少しでも高収入の仕事がしたかった私は、迷わずキャバクラに行きました。同じように私が仕事のときはお店に来てもらったら会えると思ったから。けど、上位の彼はなかなか休みもなくお店にも来れない様子でした。私は疑うこともなく彼のために頻繁にお店を訪れて、その度にシャンパンを開けていました。今思えば、完全に枕営業されてたんだなってわかるんですけどね。